韓国の代表的蟹料理ケジャン

韓国の代表的な蟹料理といえば、ケジャンが有名ですよね。基本的には、生のワタリがにを塩、漬け込みダレに漬けて熟成させた料理の事です。

 

ケジャンの味にも2種あり、カンケジャンと呼ばれる醤油味のものとヤンニョムケジャンと呼ばれる唐辛子味のものです。特にオススメはヤンニョムケジャンです。

 

辛いのは苦手という人でも蟹の甘みと唐辛子がマッチした味には、はまってしまうに違いありません。

 

ワタリがには日本ではガザミとも呼ばれ、昔は一般な食用がにで値段も安価な上、ズワイがににも引けをとらない味だからこそ生まれた料理なんでしょうね。

 

しかし、ワタリがにが安価といえどもヤンニョムケジャンの日本の相場は1kgで2,700円くらいなので漬け込みダレと熟成させる時間もプラスされているのでしょう。

 

なかなか自家製で漬けるのは漬け込みダレが重要なのでそのタレさえ抑えれば大丈夫じゃないでしょうか。但し、ワタリがにが近所で手に入ればの話です。

 

なければ、かにの通販で検索して探す必要がありますね。寒い時期になれば、生で食べる以外にチゲ鍋なんかにいれて食べると最高です。取りあえず、画像をみて想像で味わってみて下さい。