富山湾で早くも紅ずわい蟹解禁

ベニズワイがにが富山県射水市の新湊漁港で今年一番の初競りが行われましたね。ベニズワイがに漁は11月〜来年1月がピークらしいのでまだまだ先です。

 

しかし、初競り値が一匹平均約3,000円から3,500円なので1kg以上あるかにならまぁまぁのお買得価格かもしれませんね。

 

私も知らなかったのですが、ベニズワイがに漁といううのは、推進約2000メートルの深水にかにカゴを沈めて行われるらしいです。そう考えると大変な作業ですよね。

 

しかも、船内にはかに群探知器のようなものが、きっと搭載されているんでしょうね。そうでもしないとかにを横に移動するわけですから、深水2,000メートルのポイントなんか人間の勘では無理でしょう。

 

もし、人間だけの勘なら本当に尊敬しますよね。しかし、2760匹もの水揚げされたかにが並べられている画像を拝見すると直ぐにでも口にしたくなりますよね。

 

それと赤タグの付けられたかに22匹は高いもので一匹8,800円もの値がついたらしいです。

 

なかなか庶民には、こういった赤タグ付のベニズワイがにを口にする事はないでしょうが、現地の漁をしている人たちなら口にしているのも多いのではないでしょうか。なんとも羨ましい限りです。

 

それにしても、全国ベスト3を誇る兵庫・鳥取・石川県の3件の水揚げ解禁はこれからなので楽しみでしょうね。今年の年末はかに鍋を囲んで嫌な事はみんなで忘れましょう。

 

その為にも、ズワイがに漁の方には踏ん張ってもらわないといけませんね。