ロシア産タラバガニ輸入規制でタラバガニが2〜3倍に跳ね上がる!

 

かにの王様タラバガニの流通量に問題が発生!ロシアが漁船一隻当りに割り当てているかにの漁獲量を超えて捕獲する密漁に規制をかけ、日本にも密漁の取締りを要求し協定を結んだ。

 

背後には密漁による脱税などを防ぐロシア政府の思惑がある。日本政府も領土返還への布石として捕らえているので了承せざるを得なかった。

 

この協定が発効されればタラバガニの流通量は激減し、価格は2〜3倍に跳ね上がる可能性が高い。お買い得なタラバガニが食べれるのは今のうちかもしれない。

 

ここで注目したいのがタラバガニの美味しさです。三大蟹と称されるうちのひとつでサイズは大きいが味は淡白と一般的な味に対する評価は低いが実際のところそうとはいえない。ダシの文化のある関西圏では

 

ズワイガニの評価が非常に高い

 

がそれはあくまでも日本海沿岸で水揚げされるブランド蟹に対して評価に過ぎない。なので北海道では地元で水揚げの多い毛蟹の味の評価と似たようなところがある。

 

正直個人的な意見を云わせて貰えば茹でてそのまま食べる場合基本的に塩加減が完璧であれば身の味は淡白ではなく甘みがあってかなり美味しいのでボリュームのあるタラバガニが一番高い評価になる。

 

外国産の蟹の中ではやや割高

 

ですがサイズを考えれば納得のいく価格でしかも満足のいく量があるので比較的サイズの小さい毛蟹や国産の高級ズワイガニに比べれば断トツにお得だと云う事が理解できるはすです。